病棟・外来

消化器病センター

消化器病センターは、久留米大学病院総合診療棟3階で、外科、放射線科、消化器内科が協力し、肝胆膵・消化管領域の外来診療を行っています。診療日は、月曜日~金曜日の午前・午後です。1日あたりの外来受診は約200名で、内科は5名の医師が担当しています。
詳しくは、診療担当医一覧を参照ください。
肝臓グループは、ウイルス性肝炎をはじめ、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、薬物性肝障害、肝移植など肝疾患全般にわたり診断、治療を行っています。肝がんについては、併設する肝がんセンターでの診療となります。
 消化管グループは、上部、下部グループ、胆膵グループに分かれ、がんの診断、内視鏡的治療、慢性炎症性腸疾患の診断、治療とそれぞれの専門性高い医療を提供しています。

また、久留米大学病院は、国の指定を受けた「特定機能病院」であり、他の医療機関からご紹介を受けた患者さんを診察することを原則としており、ご紹介を受けた患者さんならびに再来の患者さんには予約制を採用しております。消化器病センターでも2014年11月から医療連携紹介予約センターが本格的に始動しておりできるだけ待ち時間を短縮するよう努めています。
2015年4月から中央診療部門として超音波診断センターが開設し、これまで各科でおこなってきたエコー検査が集約されます。
大学病院消化器内科としては、一方では医療の最先端を追及しつつ、また一方では最前線の外来診療に30名以上の医師を配置し、地域医療に貢献しています。

消化器病センター

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