入局案内

初期研修医プログラム

当科の特徴

消化器は肝臓・消化管と疾患が多岐にわたるため、3ヶ月の研修期間では1ヶ月半、2ヶ月の研修期間では1ヶ月ずつ肝臓・消化管班それぞれをローテーションしていただきます。それぞれの期間中に肝臓では肝炎、肝障害、肝癌について学び、消化管では上下部消化管腫瘍・胆膵疾患、食道胃静脈瘤、炎症性腸疾患について学ぶことができます。

後期研修医および上級医による指導体制

患者さんの主治医以外に、それぞれの初期研修医に対し一人の後期研修医および上級医が指導にあたります。主治医による消化器疾患の指導だけでなく、後期研修医・上級医から内科疾患全般についても指導を受けることができます。研修医の先生方が、質問しやすい雰囲気をつくるよう心がけています。

消化器内科の魅力

消化器内科をいえば、検査、治療手技が多いことがあげられます。一般的な、末梢静脈確保、中心静脈確保、胸腹水穿刺などの一般内科的手技はもちろんのこと、腹部エコーや上部消化管内視鏡検査についてもモデルやシュミレーターを利用し、検査手技を学ぶことができ、研修医の先生方より非常に好評をいただいています。また、毎週水曜日夕方より消化器疾患のレクチャーを行っており、多彩な疾患について最新の知識と治療方針を学ぶことができます。

久留米大学臨床検査管理センター