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大学病院のトピックス

久留米大学病院が「よい病院ランキング【日本版】」で全国21位(九州内では、九州大学病院に次ぐ2位)、全国私大の中では4番目

 

国際ニュース週刊誌「Newsweek」が、よい病院の世界ランキング「The World’s Best Hospitals 2021」を発表し、日本版ランキングでは国内163病院のうち久留米大学病院が”21位”(九州内の順位は、九州大学病院に次ぐ”2位“)、私立大学附属病院では、慶應義塾大学病院、順天堂大学医学部付属病院、東京慈恵会医科大学付属病院に次ぐ”4位“、でした。

ランキングは世界25ヶ国を対象とした世界基準の優良な医療機関を評価したランキングであり、医療従事者からの評価(7万人以上の医師、医療従事者、病院管理者へのオンライン調査の実施)、患者からの評価(医療機関を受診した患者からの満足度評価)、病院のKPI(安全性や衛生管理状況等)の3つの基準を点数化して順位を決められるようですので、大変素晴らしい評価をいただいたと考えております。

https://www.newsweek.com/best-hospitals-2021/japan

 

教室のトピックス

胃がん内視鏡治療数 九州・山口第1位

 

2020年10月に読売新聞に掲載された病院の実力・胃がんにおいて、2019年度の胃がんに対する内視鏡治療である内視鏡的粘膜下剥離術(ESD)の件数は九州・山口内で1位であったことが紹介されました。2020年度以降はCOVID19により外来診療や内視鏡検査などの自粛期間もありましたが、2021年度は過去を大きく上回る件数の治療を行っています。また今回の掲載内容は胃がん治療症例数のみ報告されましたが、食道がんや大腸がんに対する内視鏡治療も積極的に行っており、これらの件数も九州・山口では屈指の症例数を誇っています。

内視鏡治療について上部腫瘍は向笠道太先生、福永秀平先生、下部腫瘍は永田務先生、大内彬弘先生の指導のもと、若手の先生方が多くの治療を経験することができ、実力をつけています。紹介症例の中には他施設では治療が困難であった難渋症例も含まれています。外科的治療を回避すべく、難渋症例についても積極的に治療に取り組み成果を上げ、患者さんや近隣の医療施設からも高い信頼を得ています。

一流の内視鏡医を育成すべく、ただ内視鏡治療を行うだけでなく、内視鏡検査技術、読影力、診断力など基本的な技術についても最先端の内視鏡機器と共に、学ぶ環境を整えています。内視鏡に興味ある先生方、私たちと一緒に一流の内視鏡医を目指しましょう!!

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